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Uターン後の田舎生活をつらつらと綴る報告書
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2018年06月06日 (水) | 編集 |
揺れたらしいが記憶はない。

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05時過ぎの日の出は雲で見れませんでした。

未明にホライゾンデッキに上がってみました。
夜空が見えるかも・・・
やはり雲に覆われていましたが、ところどころの隙間から、星が見えました。
船の照明が邪魔をしていましたが、それでも一つ一つは大きい!
満天の星はまたの機会です。

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天気は回復しています。
小さな港を目指してゆっくり入って行きます。
湾内の海の色は青く透き通っているので、タグボートの船腹が見えるほどです。

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下船して「にっぽん丸」を見ると、喫水下のブルーの色がきれいです。
さらにのぞき込むとバウスラスターの穴まで見えます。

午前中は地図を片手に港周辺を散策します。
外は、気温も湿度も高くいので、日焼けと脱水に注意です。

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先ずは港のすぐ横にある空港へ向かいました。
島情報だと空港にある売店の「おむすび」がお奨めらしいのですが、
喉がカラカラに渇いているので、奥様は「さとうきび」生ジュースを注文しました。
奥から「バキバキ」「ボキボキ」と絞る激しい音が聞こえてきます。
おばちゃん曰く「今は甘さが少し落ちているので本当はもっと甘い」とのこと。
いやいや、ただ絞っただけですが、相当甘くて絶品です。
お値段は@250えんです。

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次は、道を変えて、地元のスーパーに寄りました。
地元の食材が気になったり、格安なお土産を買ったりしました。
時々、上空をプロペラ機がブ~ンと飛んで行きます。
汗でドロドロになりましたが、ゆっくりと2時間かけて船まで帰ってきました。

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この日一番の食事はランチでした。
昨晩のディナーで使用された食材が、サラダバーに置かれていました。
大喜びでセルフでサラダボールの中にてんこ盛りにして食しました。
メニューを見る限り「香味野菜」なのですが、この蔓は?名前は?

このクルーズ中、クラフトビールが合計4種類「瓶」で提供されています。
「ペールエール」好きなご主人様は明るいうちはず~と飲んでいます。

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なぜか話題になった喜界島空港です。
船内でよく宣伝されたため、
離発着の際にはデッキからもブリッジからも人が出てきます。
プロペラ機が1日5便発着しています。
入港から出港までの間の時間に10回見るチャンスがあったはずです。
ということで、お昼の便を7Fホライゾンデッキから狙いました。

さあ、昼からはオプションツアーへ出かけます。

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