Uターン後の田舎生活をつらつらと綴る報告書
| Login |
2017年07月30日 (日) | 編集 |
関門海峡通過時

DSC02483_convert_20170730131825.jpgDSC02500_convert_20170730132325.jpg
DSC02499_convert_20170730131638.jpgDSC02511_convert_20170730132415.jpg

日の出前の5時前から海を眺めていました。
後のコンテナ船も、微妙に横にいる東九フェリーも、前のコンテナ船も、
ほぼ同じ間隔を保ちながらず~と一緒に進んでいました。

陸地が見えない沖合でも、昆虫が飛んで来たり、カラスが飛んで来たりします。
このカモメにいたっては、長いあいだ舳にとまって前方を見張ってました。

DSC02515_convert_20170730133903.jpg

部先の灯台の下にある「清虚」像を見るのは初めでした。
ここは水先案内人が乗降りする場所でもあります。
「ぱしふぃ」は免除されているので、水先案内人の乗船はありませんでした。

DSC02522_convert_20170730143354.jpgDSC02524_convert_20170730143653.jpg
DSC02526_convert_20170730143604.jpgDSC02525_convert_20170730143801.jpg
DSC02531_convert_20170730144648.jpg

関門医療センターへまっすぐに進んでいます。
横には昔の水族館のクジラが見えます。
右側に長府の火力発電所の煙突が見えますが、満珠島の辺りで左に舵を切ります。
左側には東に向かっているRORO船が過ぎて行きます。

DSC02542_convert_20170730172135.jpgDSC02550_convert_20170730172348.jpg
DSC02566_convert_20170730172616.jpgDSC02569_convert_20170730172624.jpg
DSC02574_convert_20170730172754.jpgDSC02575_convert_20170730172824.jpg

改修中の火の山の展望台、潮流の電光掲示板もはっきり見えます。
船を長府沖から関門橋の近くまで導く導灯も、
マンション近くの船溜まりから、唐戸、水族館、あるかぽーと…どんどん見えてきます。

DSC02579_convert_20170730175215.jpgDSC02582_convert_20170730175324.jpg
DSC02584_convert_20170730175356.jpgDSC02588_convert_20170730175428.jpg

海峡中央部は比較的広く幅があります。
また別の導灯に導かれ航路を進み、三菱重工、巌流島…と見えてきます。

DSC02591_convert_20170730180536.jpgDSC02592_convert_20170730180512.jpg
DSC02596_convert_20170730180621.jpg
DSC02602_convert_20170730180728.jpgDSC02606_convert_20170730180755.jpg

彦島を過ぎて、北九州側に目をやると、関門マーチスが見えてきます。
目の前には新日鉄住金の製鉄所が、少し奥には若戸大橋も見えます。

DSC02623_convert_20170730190055.jpg
DSC02619_convert_20170730190157.jpgDSC02627_convert_20170730190243.jpg
DSC02625_convert_20170730190344.jpg

最後のエリアになりました。
彦島の電光掲示板、六連島、彦島大橋、長州出島…
ここを抜けると、通常は水先案内人が下船して行きます。

西行の景色でした。
乗ってわかる?確かに橋の下を通過するのが一番感動的です。
それ以外はお好きな人向けですね。

残念ですが、このクルーズでの東行は未明の03~04時でした。
月と街の明かりで、予想以上によく見えましたが、カメラには映りません。
また、別のクルーズで見てみようと思います。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック