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Uターン後の田舎生活をつらつらと綴る報告書
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2018年08月13日 (月) | 編集 |
今年は平日です。

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場所取りは未明。
第2突堤にまもなく接岸する「にっぽん丸」をカメラに収めて出社しました。

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花火の日は交通がマヒするので、仕事はさっさと終わらせます。
夕方とはいえ、かなり日差しのきつい中、突堤を通って花火を見に行きます。
フェンスで囲まれているため、隙間からレンズを出して撮るしかありません。

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「ぱしふぃ」「にっぽん丸」の近くを歩きながら写真を撮り、
次第に汗で首筋が気持ち悪くなった頃、ようやく確保した場所に着きました。

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門司側は新しい繊細な花火、下関側は無骨な昔ながらの花火が上がります。
ここ数年で一番の出来だったのではないでしょうか。

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これで、「馬関祭り」が終わると、夏も終わりです。


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2018年08月12日 (日) | 編集 |
今朝の散歩の帰りは花火見物の下見です。

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第2突堤にやって来ました。
目の前で「関釜フェリー」が着岸するところでした。
今年も、この突堤に泊まる「にっぽん丸」の船尾から見ます。

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場所を確認した後に、抜け道確認に行く・・・
㋩(マルハ)の工場の前でデカい魚(マグロ)が吊られていました。
せっかくなのでUターンして、お断りしてから写真に写させてもらいました。

この後、多少、遠回りになりますが、抜け道を確認しました。
いつもなら30分程度ですが、1時間程度はかかると思います。



2018年08月11日 (土) | 編集 |
凄いね・・・

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北九州の開港130周年を記念した寄港のようです。
既に予定していた仁川からの変更と、相当なプロモーションをしたのでしょう。
あわせて、区間クルーズも設定されています。

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キューナードは、ヘンリー&メーガンの時は、こんなこともやってくれるし、
時代も、こんな船が身近な港に入るほど変化したし、
予想以上にすごい!




2018年08月11日 (土) | 編集 |
明後日、また帰ってきます。

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「にっぽん丸」も台風の影響を受けてリスケされています。
夏の恒例で、済州に行き、海峡花火を見て、阿波踊りに参加するクルーズです。

今日は火の山から眺めて見ます。
東行きの「吉田号」50と通過の時間があいました。

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船を上から見る機会が少ないので新鮮です。
多分、場所を少し変えれば、部先南から六連島北まで、全部見れます。

朝と同じで釣り船が関門橋の航路上に居座っています。
珍しく「にっぽん丸」は汽笛を鳴らし続けています。
二宮船長曰く哀愁のある音色ですが、なんかバスっぽいです。

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橋の手前でも避けない釣り船が1隻、
橋の先にも避けない釣り船が1隻、
ブリッジで操舵している人はどう感じているのだろうか?

さあ、13日(月)は第2突堤で久しぶりに会いましょう。
お尻の辺りから、関門海峡の両岸から上がる1万5千発の花火を楽しむつもりです。
そろそろ盛りも過ぎたかもしれませんが、もう少し夏を楽しみたいと思います。



2018年08月11日 (土) | 編集 |
お盆です。

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台風の影響で見れたのでしょうか?東北の夏祭り
韓国に行き、この後は、よさこい・阿波踊り・・・日本の夏を満喫するクルーズです。

いつもの時間に響灘に現れ、サクサクと海峡を通過して行きます。
今朝は橋の下に釣り船が陣取っていました。

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釣り船に乗っている人たちからも手を振っています。
ご主人様たちも岸から手を振っています。
スタ子は尻尾を振っています。
お客さんは舳先もデッキに出て通過を楽しんでいます。

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今年の通過は、20回を超えるので、まだ半分で折り返しです。
今日は、この後、お昼ごろに「にっぽん丸」が通過して行きます。