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Uターン後の田舎生活をつらつらと綴る報告書
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2018年10月21日 (日) | 編集 |
昼前にやって来ました。

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「海翔丸」から順番に見ました。
スタンプラリーの台紙は、到着した時には、なくなっているほど盛況だったようです。

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ブリッジの見学では、ディスプレー画像が、とても鮮明なのに驚きました。

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この船で見たかったのは、中央の砂・泥の収納場所です。
主な作業場所は関門海域ですが、今は、小野田沖の航路の砂・泥を採っているそうです。

口の大きさから、機雷を吸い込むことはないのでしょうが、
触れることはある?と思い説明をしてもらいましたが、
作業前の事前確認で、これまで事故を経験したことはないそうです。

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こんな作業船に乗れる機会はありません。
今回の一番の目的は、この「関門」のグラブを見ることでした。

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このカニの爪のような?ものは、岩用のグラブです。
電気モーターで、ゆっくりと降ろされ、ゆっくりと岩を掴んで砕くそうです。
自重200tでぶつけるのではなく、まさにUFOキャッチャーだそうです。
きれいなのは新調してまだ一度も使っていないからだそうです。

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そして、この錆だらけのグラブは?
スペアーで置いているのかと思いましたが、用途が土砂用で、自重は150tだそうです。
聞いてみないとわからないものです。

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台船ですが、スラスターを備え、グラブを稼働するため、
機関室には、5,000馬力を出力する16気筒のディーゼル・エンジンがあります。
客船でも機関室の見学はなく、唯一「三笠」で巨大なエンジンを見ただけです。

この船の船員さんには、たくさん説明していただきました。
一番の関心ことに、一番満足をいただき、ありがとうござました。

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最後の「関栄」です。
今年出来たピカピカのセメント船です。
セメントを注ぎ込むアームに興味はありましたが、
あまり説明もなかったので、順路を淡々と歩いて見学を終えました。

いや~満足でした。
込み合うような状況でなかったのもよかった。
また、こんな機械がれば、是非参加
したいと思うようなイベントでした。


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2018年10月21日 (日) | 編集 |
朝の気温は10℃と肌寒くなりました。

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「Westerdam」と同じように、日の出を待って、ほぼ同じ時刻に通過します。

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今朝は、釣り船が、関門橋の東側に、かなりの数が出ています。
遠くで何度も何度も汽笛を鳴らしています。
最初の音が出た後、別の音が追いかけて合わさります。
とても上品ないい音です。
「Amsterdam」の前面には「Grand Asia & Pacific Cruse」と書かれています。

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船首というより舳に乗船客が出ています。
写真を拡大すると「タイタニック」状態です。
やはり、あの場所に出てもいいサービスをしているのでしょう。

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同じようなカットが続きます。
残念なことに、真正面から太陽が上がり、逆光が強くて色が飛んでいます。

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朝一番なので乗船客も、
どうしても見たい人は船首まで出たり、ただみたい人はバスローブでベランダに出たり・・・
明るい中の通過だから楽しめます。

休日なので、この後、彦島まで追いかけてみよう。

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彦島をまわり、響灘に出てきます。
既に船腹にはパイロット船が着いています。
手前に見える港は、「ふぐ」の競りで有名な南風泊港(=はえどまり)です。
この海域の航行は、十分な光に照らされて、
パイロットを上げたり下げたりする場所で、ゆっくりと進むため、
まったりとした雰囲気です。
あ、まだ、舳に出ている人がいます・・・。



2018年10月20日 (土) | 編集 |
10月21日(日)開催に向けて3隻が着岸しています。

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ようやく体調も機嫌も戻ってきたスタ子の遅めの散歩です。
秋らしくなり、朝一番は少し寒い、でも、陽が昇るとまだまだ少し暑いです。

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散歩を始めた時、2隻は着岸していましたが、
最後の1隻が未だで、投錨し2隻のタグに押されながらの接岸作業を見学しました。

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手前の台船は、「関栄」(関門港湾建設)
船内でコンクリートを作り岸壁等の整備を行います。

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真ん中の台船は、「関門」(関門港湾建設)
大きく重いカニの爪のようなグラブで海底の硬い岩を砕きます。

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社名の刻印までされています。
自重200tのウルトラヘビークラブです。

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最後の左にある船は、「海翔丸」(国土交通省)

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主に関門海峡の海底の泥を浚渫しています。
泥は掻いて海水と一緒に吸い上げ、船倉に入れて、再度海水を排出します。
その後、泥は処分場で廃棄されますが、24時間体制で作業を続けています。

関門航路での航行をよりよくするため、水深を12→13→14Mへと整備しています。
処分場とは、泥の廃棄場所ですが、北九州空港、長州出島などが過去の処分場でした。

また、関門海峡は、第2次世界大戦時、USから約5先発の機雷が投下されています。
現在でも半数近くが海底に残っていると言われる中、これらの作業が続けられています。

では、明日は一般公開されるので、楽しみです。



2018年10月19日 (金) | 編集 |
昨晩から雷と雨がすごい・・・

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未明まで続いていましたが、日の出からしばらくの間、止みました。
予定通り、07時前に姿を現しました。

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ゆっくり近づいてきます。
前を行くRORO船が汽笛を鳴らし始めました。
鳴らす、鳴らす、鳴らす・・・
関門橋の下には、たった2隻の釣り船しかいないのですが、どかない。

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「Westerdam」も鳴らす、鳴らす・・・
最後に短い汽笛が数度鳴ったのは、手を振る私たちへの返笛でしょうか?

船首には通過を楽しんでいるお客様がいます。
こんなサービスもしているのでしょうか?羨ましい!

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濃紺の船体に、白のデッキ、とても豪華な雰囲気です。
船型もクィーンと同じなので、気分はQEです。
来年から日本への寄港は「Westerdam」に替わると聞いています。
日本発着のクルーズも予定されているので、また、会えるのを楽しみにしています。
そして、この週末は同社の6万tの「Amsterdam」が通過します。



2018年10月14日 (日) | 編集 |
晴れが続いたので、収穫が出来ます。

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土曜日には、大粒のピーナッツ「おおまさり」を収穫しました。
塩茹でにして食べました。

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日曜日の朝は、ちゃんと「Diamond Princess」の通過を見に行きました。
奥様は展望台から大きく手を振っていますが、99%見えていないでしょうね。

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台風でルートが変更されたりして、もう何度目かわかりません。
釜山に行くので仕方ないのかもしれませんが、本当によく通過してくれます。
多分、水先案内人の乗船はもう必要ないと思います。

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その後、サツマイモも収穫しました。
しばらくは畑で風にさらして熟成を進めます。

収穫だけでなく、冬に向けて、縮キャベツやビーツの苗も、順次、植えています。